概要——生バンドの爆音とともに、新たな名前と姿で踏み出した夜
拠鳥きまゆの3rdワンマンライブ「存在唱命-Project:Nov4-」が、2026年10月10日(土)、東京・下北沢の「下北沢ReG」にて開催された。開場は18時15分、開演は19時、終演は21時30分。ファンとともに全力で駆け抜けた一夜となった。
「存在唱命-Project:Nov4-」レポート
開演前から高まる熱気——会場整理が出るほどの来場者

開場時刻には、ライブハウスの前に30人以上が集まり、会場整理が入るほどの盛況ぶり。スムーズに受付を進めるファンの様子からも、拠鳥きまゆのアーティストとしての力がうかがえた。
開演を待つファンに話を聞くと、弾んだ声でライブへの期待を語ってくれた。
「6カ月ぐらい前から推し始めました。お姿も声も大好きでかっこいいです!」
「2ndワンマンは配信で見ていたので、現地は初めてです。こっちまで緊張していますが、絶対楽しくなると思っています!」
「全力で楽しむつもりで来ました! 楽しみです! 楽しみすぎて一升瓶を差し入れで持ってきました!」
「2ndライブにもきたのでもう1回来ました。前回のライブでは全部の曲を履修できなかったんですが、それでも楽しめてライブの完成度も高くて楽しかったです。今回も本当に楽しみです!」
「全力で応援しています! 今日は全力でヒーローになってほしい!」
開演直前には姫咲ゆめのによるアナウンスが流れ、諸注意のあと「皆さまの拳と声で、きまゆちゃんへ思いっきり思いを届けてあげてください。会場全体で最高のライブを作り上げましょう」と呼びかけがあった。これに応えて拳を突き上げるファンもおり、期待感は開演前から会場いっぱいに広がっていた。
アナウンスの最後には声出しの練習も用意されていた。姫咲の「私が『拠鳥きまゆは』と言ったら『最強』って返してください」というお願いに、ファンは全力で応える。このライブがどれほど待ち望まれていたかが伝わる場面だった。
生バンドで駆け抜けたオープニング

バンドメンバーが次々と入場するなか、定刻どおりに開演。1曲目は『PENGUIN REALISE』が生バンドで演奏された。2周年記念で投稿された楽曲に、ファンのボルテージは一瞬で振り切れる。すでにクライマックスを迎えたかのようなスタートで、バンドメンバーもファンも本人も、早くも一体となっていた。VTuberのライブとは思えないほどの、全身が震える爆音。そのなかでも、突き抜けるような歌声には確かな存在感があった。
2曲目は、2ndワンマンライブのタイトルを冠した『人鳥は雷震を運んで』。1曲目で盛り上がった空気がさらにもう一段引き上がる。ファンの応援もライブハウスの機材に負けない声量で張り上げられ、全員が目の前で鳴る音に夢中になっていた。

終盤のような盛り上がりのあとにMCが入り、「君たちの声の圧を浴びるために、今日ここに来たと言っても過言ではありません。」「僕のこと大好きな人も、何気なく『ちょっと行ってみっかな』みたいな気持ちで来てくれた人も、来て良かった、僕を見つけて良かったって、そう思えるような時間にします」と、これ以上のライブを約束した。
続けて「本日のセトリなんですけども、めちゃくちゃ体力をごっそり奪っていくような、そんなセトリになっておりますが、君たち覚悟はできておりますか!? 盛り上がる準備はできてますか!?」と呼びかけると、ファンは2曲目以上のレスポンスで返す。覚悟は十分だった。
ジャンプが天井に届く中盤戦——バンドメンバー紹介

3曲目は今年のM3春にリリースされた『感電必至♡侵略しんぐあそんぐ♪』、4曲目は大好きなお酒をテーマにした『あるこ〜る♡どりりあむ』。ノリのいい電波ソングは生バンドアレンジでかっこよさを増し、ファンのジャンプは天井に届くほどだった。それでも、どれだけ飛び跳ねていても、ファンの視線はしっかりと拠鳥きまゆを捉えている。その魅力が、客席に真っすぐ届いていた。
続くMCでは「バンドメンバー生きてますか!?」と生存確認が入るほど、会場は熱気に包まれていた。物販は「タオルとラバーバンドが完売! Tシャツが残り3枚! チェキも残りわずか!」と、こちらも盛況ぶりを物語る。


そこから「最強の音楽を奏でてくれる、僕のバンドメンバーたちを紹介していきたいと思います」と、メンバー紹介へ。一人ひとりの名前が読み上げられるたびに、ファンは拳を突き上げて歓声を送る。本人だけでなく全員でライブを作り上げているという温かい空気が、会場に広がっていた。
しっとりと本音を届ける——空気が一変した後半へ

そこから空気は一変する。「ちょっとしっとり行こうかなと思っておりまして……」と切り出し、「毎日生きにくいなあと思いながら生きている日々でございますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。みんな生きづらさ、切なさみたいなもの抱えながら、それでも足搔(あが)いて、足搔いて生きてきていると思います。」「わがままだって分かってるけど、僕の弱い部分も含めて君に愛してほしいって思って歌っています」と正直な思いを打ち明け、次の曲へ入っていった。

5曲目は『真夜中メロウライン』。その思いを受け止めたファンは、全身で楽曲を受け止めていた。しっとりした曲も激しい曲も届けられる、音楽性の幅広さが表れた空間だった。6曲目『Chillidish』、7曲目『euthanasia』も、バンドとの一体感にあふれたステージ。入りのタイミングや熱量、音のリリースまで息が合い、本人を含めた全員が持つ技量の高さがうかがえた。
新曲『PiERCE』、そして新ビジュアル発表

8曲目は新曲『PiERCE』。「そういえば、告知する時に言ってたけどさ。今日新曲やるって言ってたの覚えてる人!」「自分を鼓舞してくれるようなそんなかっこいい曲になりました!」というMCから新曲が披露された。生演奏や歌枠でも盛り上がりそうなキャッチーさに、激しいメタル的な要素も加わり、パワーコードが映える一曲だ。ファンも1発でノリをつかみ、ヘドバンする姿は、アイドル的なVTuberのライブというより、楽曲を聴かせる音楽アーティストのライブを思わせた。
新曲のお披露目が終わると、唐突にスクリーンが下がり、電子音でカウントが始まる。卵が割れるような演出とともに、「そのヒーローは君だけのヒーローになることを望んだ。生まれ変わった気分だ。おはよう世界。今日が僕らの誕生日だ」という言葉が流れ、新ビジュアルが発表された。新曲に続けて新たな情報が公開され、ファンは最高潮の盛り上がりを見せた。

新ビジュアル発表後の1曲目は、自身が初めて作曲に挑戦した楽曲『BiRTH』(9曲目)。心機一転、ファンの声援を受けて歌われたこの曲は、会場全員の心をつかんで離さなかった。
10曲目は『身分証明唱』。曲に入る前にはバンドメンバーのソロ回しがたっぷりと設けられ、ライブとしての完成度の高さが見て取れた。ファンも本人以外の時間を全力で楽しんでおり、ライブ全体を味わうような双方向のやり取りが生まれていた。
11曲目『CUTE AGGRESSION!!!!』でも、ファンは疲れを見せない。爆音のスピーカーに負けない声を張り上げ、表情には笑みがこぼれていた。「元気を与えたい」という本人の言葉が、客席で現実になっていた。
新たな名前で、これからも
11曲目終了直後、「ビビッとロックオン! 君のヒーローKiMAYUです!」という自己紹介とともに、口上と活動名も一新された。「アーティストとしての側面ももっと出していきたくって、この名前を名乗ることに決めました」と、新たな今後の活動方針も語られる。

大量の情報を浴びたファンに向けて、本人はこう問いかけた。「名前も見た目も少し変わったけど、変わらないのは、僕が僕であるということ……。君といつまでも生きていたいということ。だからどうか、これからもついてきてくれますか?」。ファンは声でもって全力で応える。
アーティストとして新たな挑戦を始めるその背中を、全力で応援する。そんな関係性に、これまでの“拠鳥きまゆ”の積み重ねが表れていた。
アーティストの顔を見せる——激しさを増す中盤から後半戦

12曲目は『(un)forgettable』。アーティストとしての側面を強く打ち出したことで、パフォーマンスにはさらに力が入り、音と一体化したような印象を受けた。激しい楽曲にヘドバンが起こり、空間全体にKiMAYUが満ちていく。ファンはそれを受け取り、またKiMAYUへと返していた。
13曲目『The Crumble』、14曲目『Savior』と、楽曲はさらに激しさを増していく。ファンもそれに応えて盛り上がりを加速させた。KiMAYUのデスボイスも確かな形になっており、アーティストとしての才能が爆発していた。目の前で次々と新しいことに挑むKiMAYUを、ファンは激しく頭を振りながらも真っすぐに見つめていた。
この3曲は、アーティストとしての方向性をファンに見せつける場面となった。やりたいことへ向かっていく本人の強さに呼応するように、ファンの声援も強まっていった。
14曲目終了後MCでは「活動していると、この道でいいんだろうか。ここは合ってるんだろうか。そういうふうに迷う時がどうしてもある……。僕が歌う理由って一体何だろうか、そういうふうに悩む時もありました」と正直な思いを明かす。間髪を入れずに「1番に思い浮かぶのは君の顔だった。僕は君のために生きていたい。歌で、声で、ステージで、君の世界に寄り添って生きていきたいって思ってます」と続け、アーティストとしてのリデビューにあたって、ファンへの気持ちをあらためて確かめる一幕となった。
まさかの新曲2曲目——『唱命』
全員がしみじみとその気持ちを受け止めるなか、突如「新曲が1曲だけなんて一言も言ってなくない?」と衝撃のMCが入る。会場は「ええええ!」と、この日いちばんの驚きに包まれた。KiMAYUは「その反応が見たかった! もう1回やっていい?」と笑顔で応える。普段の配信さながらの親しみやすさと人らしさに、ファンとの距離が決して遠くなっていないことが感じられた。

新曲2曲目は『唱命』(15曲目)。ライブタイトル「存在唱命-Project:Nov4-」から名前を取ったこの曲は、生バンドでの演奏に最適化されていた。しっとりと始まって激しく盛り上がっていく構成は、これからの“KiMAYU”が歩む道のりを見ているような気持ちにさせてくれた。疲れ知らずのファンも、その道を全力で後押しするように盛り上がり、この日演奏された全てを味わい尽くすような空間となった。
終わりが近づく夜——最後まで上がり続けるボルテージ
情報が畳みかけるように続いたライブも終盤に入る。「うそみたいな本当の話だけど、もう終わりが近づいてきてるんですよね。後悔が残らないように、全身全霊尽くして歌うから、君も全部、下北沢に置いていってよ」と、最後に全てを注ぐ決意を見せると、ファンも一段と盛り上がった。

16曲目は3rd Single『カラの鼓動はソラになる』、17曲目は2ndワンマンライブの直前に発表された『ビリビリビリビリ』。ファンへのやさしい思いと別れを惜しむ気持ちが歌からにじみ、ファンもその全てを全身で受け止めていた。終盤に差しかかってもボルテージは上がり続け、いま開演したばかりかと思うほど、ファンも本人も元気だった。そこには、歌と気持ちを届けるアーティストとそのファンという以上の関係性が見えてくるようだった。
本編最後の楽曲は12th Single『レオニズの降る夜に』。「ワンマンライブを開催する時に、どうしても見たい景色があって、君の光を形にして掲げてほしい。スマホのライトをつけて、僕に見せてくれませんか」という呼びかけに、客席の全員がライトをともした。ワンマンライブではおなじみの光景だが、今回はアーティストとしてのリデビュー後、初めてのワンマンライブである。スマホをかざす手やその表情には、これからを応援しようというファンの思いが詰まっていた。「――星を捕まえに行こうか。」と歌われるこの曲を最後に置いたことから、これからのアーティスト活動を必ず成功させるという意気込みが感じられた。
鳴りやまないアンコール——最後まで続くサプライズ

終演後、自然とアンコールが起こり、その声は次第に強まっていく。もっと歌と演奏を聴かせてほしいという思いが込められた、長く感じられるアンコールだった。それに応えてバンドメンバーと本人が登場すると、会場は歓声と拍手に包まれた。
「君たちが楽しんでくれてるなら、それ以上にうれしいことはありません。本当に、今日は来てくれてありがとうございます! このあともぜひ歌わせてください!」という言葉に、ファンは真っすぐ応える。まるでライブがいま始まったかのような活気が会場に満ちていた。
アンコール1曲目は、パンケーキキャッツの『マッチ・アップ・マーチ!』に収録された『Rolling,Shoelace,』。軽快なバンドサウンドが特徴の曲で、この日いちばんの盛り上がりを見せた。中盤のギターソロには会場の全員が沸き、KiMAYU一人のステージではなく、バンドメンバーも含めたアーティストとしてのステージが強く意識できた。
アンコール2曲目は『再放送のないドラマみたいな僕ら』。「新曲が2曲だなんて言ってないですよね?」というMCから始まり、ファンからは思わず「誰がそこまでやれって言ったんだ!?」と声が上がるほど、会場は驚きに包まれた。「さすがにうそかもしれない?」という冗談に温かい笑いが起こるなか、爽やかなJロックが演奏された。作詞はロマニードットアイオーが手がけたと発表されると、豪華な顔ぶれにファンも信じられない様子で、会場から「うわああああ!」と言葉にならない声が上がった。
スペシャルゲスト登場——『For,』で迎えたフィナーレ
ライブ最後の曲では、スペシャルゲストとしてギタリストの神田ジョンが登場。ファンは狂喜乱舞し、「夢はPENGUIN RESEARCHと対バン」と掲げるKiMAYUの夢を知っているファンからは「ありがとーーー!」と温かい声援が響いた。

最後の楽曲は、作詞作曲の全てを神田ジョンが手がけた『For,』。「みんなが楽しそうで、僕もめちゃくちゃうれしいです。これでほんとに正真正銘最後の曲です。僕も全身全霊込めて歌うから、君たちも全部で受け取ってよ。全部逃さずに、その心に、目に、耳に、全部焼き付けて!!!!」という言葉に、この日何度更新したか分からないほどの盛り上がりが応える。KiMAYUの声には、喜びや感謝、そしてライブの終わりに向かう哀愁まで、あらゆる感情が乗っていた。

終演後——ファンが見届けた新しい門出
終演後、ファンたちに感想を聞いた。
「最高の1日をありがとう。去年も来てるけれど、いつも以上に最高だった。この場所、空間を共有してくれてありがとう」
「本当に楽しかった! こんなことがあっていいのか!? いいライブをありがとうございました!」
「たくさんのサプライズが良かった。歌を届けてくれてありがとう」
「とっても楽しかった。本人の努力も感じられて良かった。これからも応援します」
「ここまでやるのかっていうライブだった。いろんなバンドを見て来たけど、ここまでのステージは見たことない。手足がまだ震えている。KiMAYUはこうでないと!」
「これまでVTuberさんを追っていたので生でバンドは見たことがなかった。バンドメンバーも含めて全てを楽しんでいる空間が良かったです。生バンドの良さを教えてくれてありがとう……!」
ファンは口々に感謝を語った。生バンドの爆音、新ビジュアルと新たな名前の発表、3曲の新曲、そして最後まで続いたサプライズ。情報が畳みかけるように押し寄せた2時間半を、客席は疲れも見せずに全力で駆け抜けた。「手足がまだ震えている」という声が、この夜の熱量をなによりも物語っていた。
この日、KiMAYUは「君のヒーロー」として新たな名前と姿を手に入れ、「アーティストとして」の歩みを高らかに宣言した。「僕が僕であるということ」「君といつまでも生きていたい」という変わらない思いを胸に、迷いも悩みも抱えたうえで「君のために歌う」と言い切った姿は、これまで積み重ねてきた時間そのものだった。そして、バンドメンバーとともに作り上げたステージの先に、ファンは確かな「これから」を見ていた。
今回のライブで夢の一部をかなえたKiMAYU。新しい一歩を踏み出したその姿は、新しい時代の新しいアーティストの門出を確かに感じさせるものだった。

文・Tukkun
写真・Ayaka.、Tukkun(一部)
楽曲一覧
本編
- PENGUIN REALISE
https://www.youtube.com/watch?v=od3go3oDixU - 人鳥は雷震を運んで
https://www.youtube.com/watch?v=ebP0sF8Xo0M - 感電必至♡侵略しんぐあそんぐ♪
https://www.youtube.com/watch?v=Z7JYtVEIGBk - あるこ〜る♡どりりあむ
https://www.youtube.com/watch?v=dflT1tpBExU - 真夜中メロウライン
https://www.youtube.com/watch?v=_R3eE6D2rBw - Chillidish
https://music.apple.com/jp/song/chilldish/1858797699 - euthanasia
https://461okmy.booth.pm/items/8254592 - PiERCE(新曲)
- BiRTH
https://461okmy.booth.pm/items/8254592 - 身分証明唱
https://www.youtube.com/watch?v=xbCz-L4P7Gc - CUTE AGGRESSION!!!!
https://music.apple.com/jp/song/cute-aggression/1858152037 - (un)forgettable
https://music.apple.com/jp/song/un-forgettable/1858797701 - The Crumble
https://www.youtube.com/watch?v=s7bgWpUQtI8 - Savior
https://www.youtube.com/watch?v=DJJwNdhzwE4 - 唱命(新曲)
- カラの鼓動はソラになる
https://www.youtube.com/watch?v=7jS6tDpvko4 - ビリビリビリビリ
https://www.youtube.com/watch?v=XZd4mtHDYBQ - レオニズの降る夜に
https://www.youtube.com/watch?v=C0EH5CzDKCY
アンコール
- Rolling,Shoelace,
https://music.apple.com/jp/song/rolling-shoelace-feat-%E6%8B%A0%E9%B3%A5%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%82%86-%E9%AD%94%E3%83%8E%E5%A7%AB%E3%81%93%E3%81%82%E3%81%8F/1822185999 - 再放送のないドラマみたいな僕ら(新曲)
- For,
https://www.youtube.com/watch?v=Fqy9kbq5-o4

関係者の皆さま
バンドメンバー
- Gt. カズハ https://x.com/ha_tan0103
- Gt. まさき https://x.com/maskkkkkkkkk/photo
- Ba. イワサキ https://x.com/studio_dog_110
- Dr. Aqua https://x.com/Aqua_drummer
- Secret Guest. 神田ジョン https://x.com/johnkanda_PGR
SpecialThanks.
- 戌杜いたる https://x.com/inumori_itaru
- 羽衣しろ https://x.com/haneisiro
- 姫咲ゆめの https://x.com/HimesakiYumeno
- 村上
